Salesforceとは?まず一言で説明すると
Salesforce(セールスフォース)とは、
「顧客に関するすべての情報を一か所にまとめて管理できるクラウドサービス」です。
営業・マーケティング・サポートなど、社内のさまざまな部門が同じ情報をリアルタイムで共有・活用できるようになります。世界150か国以上・15万社以上が導入しており、日本でも中小企業から大手まで幅広く使われています。
こんな悩み、ありませんか?
Salesforceを導入する前、多くの企業が以下のような問題を抱えています。
「〇〇社の担当者って誰だっけ?」「田中さんが退職したら顧客情報が全部消えた…」
引き継ぎのたびに混乱が生じていませんか?
「今月の受注見込みを集計するのに半日かかる」
——各担当者に確認しないと全体が把握できない状態になっていませんか?
「営業活動より報告書を書く時間の方が長い気がする…」
報告作業が増えると担当者のモチベーションも下がります。
「以前どんな提案をしたか記録がなく、同じことを2回提案してしまった」
顧客との会話の記録がなければ信頼関係の構築も難しくなります。
「営業が取ってきた案件なのに、サポート部門に情報が届いていない」
部署をまたいだ連携ができていないと顧客に迷惑をかけてしまうことも。
Salesforceを導入するとどう変わるか
悩み①の解決:顧客情報を全員で共有
SalesforceのCRM(顧客管理)機能を使えば、すべての顧客情報をクラウド上に一元管理できます。
営業担当の山田さんが急に休んだら、
A社の状況を誰も把握できず対応が止まった。
上司がSalesforceを開くと
「A社との最後の打ち合わせは3週間前、次回提案予定は来週」とすぐ確認できる。
悩み②の解決:営業の進捗をリアルタイムで把握
「商談」機能を使うと、各案件が今どの段階にあるかを可視化できます。
営業マネージャーは毎朝ダッシュボードを見るだけで「今月の受注予測:320万円/提案中の案件:8件」が一目でわかります。会議前の確認が5分以内に終わります。
悩み③の解決:入力の手間を最小化
スマートフォンアプリから外出先でも簡単に入力でき、移動中に商談結果を記録することも可能です。
悩み④⑤の解決:すべての活動履歴と部署間共有
電話・メール・打ち合わせの記録が時系列でまとまって残り、
営業・サポート・経理どの部署も同じ情報にアクセスできます。
ExcelとSalesforceの比較
| 比較項目 | Excel管理 | Salesforce |
|---|---|---|
| 情報の共有 | ファイル送付が必要 | リアルタイムで全員が確認 |
| フォロー漏れ | 気づきにくい | タスク・リマインダーで通知 |
| 活動履歴 | 別途記録が必要 | 電話・メール・面談が自動紐づけ |
| 分析 | 集計作業が必要 | ダッシュボードで即確認 |
Salesforceをはじめる3ステップ
顧客情報を登録する
既存の名刺・Excelデータをインポートして、取引先・担当者情報を整備します。
商談を管理する
進行中の案件をフェーズ別に登録。「提案中」「見積提出」など進捗をひと目で把握できます。
レポートで結果を振り返る
月次の受注金額・担当者別の活動量をレポートで確認。改善のサイクルを回します。
最初から全機能を使いこなす必要はありません。
まずは顧客管理と商談管理から始めるだけでも、業務効率は大きく変わります。
導入の進め方はしののめにお気軽にご相談ください。
